新千歳空港2階ハスカップとアイスワインのお店“ハスカップ”ロゴ
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会社概要

= お店の紹介 =

新千歳空港2Fハスカップとアイスワインのお店「ハスカップ」です

ハスカップの専門店として平成4年にオープン、現在はアイスワインのお店としてもおなじみの “ハスカップ”です。皆様のお越しを店員一同「年中無休」でお待ちしております。(2011年に場所を移転、リニューアルしました:新しい場所はこちら

イートインコーナー
おなじみのハスカップ生ジュース、ソフトクリームを始め、ハスカップ紅茶やオリジナルワイン、アイスワインもお楽しみ頂けます。
  • 〜 おすすめメニュ− 〜
  • ハスカップの生ジュース (¥400 税込
    ハスカップをそのまま活かした生ジュース。ご注文を頂いてからその場でジューサーで作ります。甘さはガムシロップで調節できますが、まずは「ふつう」がおすすめです。フライト前のパイロットさんたちにも「目がスッキリする」と好評です。

  • ソフトクリーム ハスカップ(¥350税込)/バニラ(¥330税込)
    こちらは空港で働いている人たちにも人気のソフトクリームです。バニラは食べた後に喉が渇く程濃厚でリッチな味わい、ハスカップはそのバニラに当店オリジナルのトッピングソースをかけています。濃厚バニラにハスカップの酸味がベストマッチング、同じお値段なので断然おすすめです。

 

= お店の場所 =

移転、リニューアルしたあたらしいハスカップの場所です


= 社歴と展望 =

昭和38年、当社代表取締役三ツ野由希子は、酒税法の改正で家庭での果実酒作りが許可されたことに端を発して、木や草の実の自然酒の研究開発をしておりました。その数は500種に及んでおります。

昭和45年、札幌市内で北海道料理とこれら自然酒の店「手作り庵三つ野」を開きました。ところが営業用に手作り酒を販売するためには製造免許を取得しなければならないとの話。

昭和48年、協和発酵工業の支援を頂きハスカップ、ハマナスなど30種の手作りリキュールを同社の土浦工場で作ることが出来ました。

昭和51年3月、販売免許を取得するために株式会社ハスカップを設立いたしました。資本金は150万円で、社名は最初に商品化したお酒がハスカップだったことと、ハスカップと言う植物の多面的な将来活用を考えて命名しました。同年6月リキュール小売販売免許を取得、1.5平方メートルの日本一小さい酒屋としてスタートしました。この免許取得の奮闘談については、昭和50年11月20日付けの日経新聞文化欄に執筆させていただきました。

平成4年、新千歳空港の開港に伴い北海道の植物遺産ともいえるハスカップを日本はもとより世界に発信しようと考え、ハスカップの専門店として出店を試みました。幸いハスカップは、千歳空港周辺に自生していた植物と言うこともあって、空港のシンボルになると言うことから出店が認められました。平成2年7月資本金を2400万円に増資。平成4年7月1日新千歳空港オープン。 ハスカップの専門店ということで、取り扱い商品が全てハスカップに限定されたこともあって、ハスカップがまだ今日のように一般的に知れ渡っていなかったため説明に明け暮れる毎日でした。石の上のたとえ通り、お蔭様で最近は、ハスカップの実の効能や美味しさについて、メディアでとりあげていただくせいか、旅行客の関心も高まってきております。

空港は、一見の旅人が利用するところと思っていましたが、必ず立ち寄ってくださるお客様がいらっしゃいます。毎日が未知の方との嬉しい出会と感動の連続でエキサイティングな舞台に立っているような感じです。それだけに観客に新鮮な喜びを感じていただく商品を提供することが、公共の場で仕事をさせていただいている人間の務めではないかと考えています。そのことから当社は2003年からカナダ、ロイヤル・ディ・マリア社のアイスワインを販売しております。アイスワインは寒冷地でなければ造れないワインで、やがて北海道産のアイスワイン誕生に期待を込め、本場カナダのアイスワインを通してその美味しさを知っていだだくことは将来的に有意義なことではないかと思います。今やアスパラ、トウモロコシ、ジャガ芋といった北海道特産の農作物も本州で作られ道内市場に逆移入されております。絶対に本州で出来ないのがアイスワイン用のブドウではないかと思います。

今後はハスカップとアイスワインを当社の柱として質の高いオンリー北海道の商品を提供していく所存でおります。
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